top of page
  • Instagram

​お知らせ

NPO法人東北青少年音楽コンクール委員会の新しいWebサイトへようこそ!

 

大変申し訳ございませんが、現在も編集作業中のため、過去の入賞者ページはご覧いただけません。編集完了まで、しばらくお待ちください。

そのほかのページについては、編集は完了しています。また、コンクールの参加要項は全てダウンロードできます。

どうぞご覧ください!

​                               令和8年2月17日

​ご挨拶

理事長

渡邊 智正

​ 東北青少年音楽コンクールにご関心をお寄せいただき、心より御礼申し上げます。

 4年前、父である前理事長よりこの大切な役割を引き継ぎました。長年にわたり地域の

音楽教育を支えてきた父の思いを受け継ぎ、さらに未来へとつなげていくことが私の使命だと考えております。

 本コンクールは「生徒の技術・音楽性の向上とともに、指導者の指導力の向上を図ること」、そして「東北という土地柄における地域差をなくし、誰もが参加しやすい場をつくること」を理念として歩んでまいりました。また単に結果だけを競う場ではなく、日々の練習や挑戦といった「努力の過程」を大切にし、参加者が今後も長く音楽を続けていくための励みとなるコンクールでありたいと願っております。

 音楽は、年齢や環境を越えて人と人をつなぐ力を持っています。東北の地から未来の 音楽文化を育むために、これからも皆様と共に歩んでまいります。どうぞ温かいご支援と多くの方のご参加を賜りますようお願い申し上げます。

審査部委員長

​大瀧 郁彦

​ 本コンクールは、音楽に出会ったばかりの幼い方から長年研鑽を積んてきた方まで、幅広い年代の皆さんが参加しています。それぞれが異なる歩みの途上にありながら、同じ舞台で演奏を披露する姿は、このコンクールの大きな意義を象徴するものです。音楽の学びに早い遅いはなく、どの段階においても、その時にしか育まれない感性と表現があります。幼少期における経験は、音楽を生涯の友とするための大切な土台となります。また、成長とともに培われる理解力や思索は、作品の内面に光を当て、より豊かな表現へとつながっていきますす。

 演奏に際しては、正確さや完成度の高さのみならず、それぞれの年齢や経験に応じた課題へ誠実に向き合う姿勢、作品への理解を深めようとする努力、そして音楽を通して何かを伝えようとする純粋な心を大切にし、自身の成長を見つめながら次の目標を見出す学びの機会となることを、何より願っています。

 舞台での経験は、結果以上に大きな学びをもたらします。緊張の中で音楽と向き合った時間、聴衆に耳を傾けてもらえた喜び、思うようにいかなかった悔しさ―そのすべてが、次の成長へとつながるかけがいのない財産です。本コンクールでの経験が、参加者の皆さんにとって音楽への理解と愛情をさらに深めるきっかけとなり、それぞれの人生に長く寄り添う力

​となることを心より祈念します。

第35回招聘審査員プロフィール

​​落合 敦

 桐朋学園大学、ヴュルツブルク音大に学び複数の国際コンクールにて入賞後、欧州各地にて演奏。フランクフルト放送交響楽団、チェコ・フィルハーモニー特別管弦楽団、スロヴァキア交響楽団、アテネ交響楽団、佐渡裕&レナード・バーンスタインズ・ニューヨークオーケストラ、他多くのオーケストラと共演。ペーター・シュライアーの伴奏、フリードリッヒ・グルダとの2台ピアノの他、近年はチャイコフスキー国際コンクール優勝者ナサニエル・ローゼンと演奏を行っている。

愛知県立芸術大学講師を経て2026年3月までフェリス女学院大学教授を務める。現在、国際ピアノデュオ協会理事。2026年7月よりB.デュキッチ音楽研究所客員教授。

 

​コンクール運営本部

理事長  渡邊 智正

事務局長 村田 美和

​総務   渡邊 芳江

​ 審査部・各地運営責任者          


​審査部委員長  大瀧 郁彦     審査部副委員長  前田 るり子

審査部審査員  阿部 玲子     審査部審査員   石井 みか

審査部審査員  高塚 美奈子    審査部審査員   松岡 道子

審査部審査員  山崎 麻子     審査部審査員   山崎 圭子

青森地区    渡邊 明子     青森県南地区   舘 真弓

秋田地区    佐々木 知子    岩手地区     伊藤 まさ子

山形地区    村田 美和     山形庄内地区   阿部 ひとみ

宮城中部Ⅰ   村田 美和     宮城中部Ⅱ    高橋 千尋

宮城北部    佐藤 智恵子    宮城南部     渡部 梨沙子

福島地区    橋本 亜紀

主催

NPO法人 東北青少年音楽コンクール委員会

​協賛

株式会社 河合楽器製作所 

​株式会社 ヤマハミュージックジャパン

教育協賛

株式会社 全音楽譜出版社

​後援

河北新聞社・福島民友新聞社・秋田魁新報社・山形新聞・山形放送・岩手日報社・東奥日報社

・デーリー東北新聞社

​協力

東北6県の公共ホール

(株)河合楽器製作所「青森店、八戸店、秋田店、盛岡店、山形店、仙台店、白石店、福島店、

   郡山店、平店」
(株)ヤマハミュージックジャパン「秋田店、仙台店、郡山店」

 青森県:(株)東京堂(本店、青森店、八戸店)、サイ楽器、成田本店、トーオー楽器店、

   (有)フルサワ楽器、さくらミュージック、(株)グルーヴィン(八戸本店、イオン下田店)
 秋田県:(株)楽器の店 カネキ、おびきゅう、コンノ楽器、(有)ササキ楽器、北秋協販

 岩手県:東山堂楽器店、(株)正時堂、(有)伊藤楽器店

 山形県:(有)荘内音楽センターおんがくハウス、(株)サトーおんがく館、(株)富岡本店、

 辻楽器店、(株)菅野時計店、イケダ楽器、(有)米沢楽器店、(株)長井理研 音楽アズム館

 宮城県:サンリツ楽器「仙台本店、大河原営業所、石巻店、ピアノパーク、古川店」、

   ハタケヤマ楽器店                
 福島県:タカノ楽器店、キクヤ楽器店、(有)日野屋楽器店、ミュージックプラザ白水堂、

   (有)音館
 島村楽器(株)「仙台店、仙台長町店、仙台泉店、名取店、利府店、秋田店、天童店、郡山店」

                                       (敬称略)

bottom of page